副住職日記

正しさと優しさ

kofukuji

正しさと優しさ、この二択だったらあなたはどちらを選ぶだろう?

Whenever you have a choice between being right or being kind be kind. No exceptions.

上の文章は、Kevin Kellyさんという方の本の中に出てきた言葉ではっとさせられた。

「正しさと優しさ、どちらか一方を選べるときは、優しくありなさい。」

正しいことを主張するのは簡単だ。そのことに関して知識があればいいのだから。しかし優しくあるというのは難しい。

難しいけれど、やっぱり優しくあることが一番なんだろうなと思う。なぜなら、正しさってかなり曖昧なものな一方で、優しさって絶対的であるからだ。

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